管理人の留学小話
映画『スパニッシュアパートメント』のような留学生活
『スパニッシュアパートメント』は、留学経験者のバイブルとも言うべき映画。留学していた人なら、「あーこんな事あったあった」って思わず相づちを打ってしまうシーンがたくさんあります。僕もこの映画の人々のように、みんなでアパートを借りてシェアをして、様々な国の人と一緒に住んでいました。映画を見て、とても懐かしさを感じました。
冷蔵庫の中のテリトリー争いとかでよくケンカしました( ̄▽ ̄;)
オーストラリアにて様々な外国人とのシェア生活
僕は、恥ずかしながら「Nice to meet you」しか話せないような状態で留学に行ったので、最初は単語とジェスチャーの繰り返しでした。リスニングスキルも低いから、相手が何を言ってるかもわからなかったぐらいです。(笑)
最初はオーストラリア人のホストファミリーと一緒に住んで、そこをすぐに出て、次に怪しい中国人と一緒に2ヶ月ぐらいシェアしました。(見た目中国マフィアで、なぜか健康オタク)
その中国人のアパートを出て、出たのは良いけど、なかなかシェアできそうな良いアパートが見つからず、しばらく友達の家を転々として、次に13人ぐらいでシェアしてる家に入りました。その家は、いろいろな人種の人がいて(アメリカ、オランダ、イギリス、スコットランド、スペイン、チェコ、ブラジル、イタリア、オージーなど)、かなり楽しかった。いつも誰かがイベントやパーティを開いたり、誘ったりしてくれて、みんなでクラブに行ったりしてワイワイ遊んました。とても楽しい思い出ばかりです。
留学の楽しみ
いろんな文化や価値観を持った人達が一つ屋根の下で生活する、とても刺激的で楽しいものです。留学の最大の楽しみは、外国人のような違う環境で育った、違う価値観を持った人と交流を持てることだと思います。異文化交流を通して、さまざまな体験をすることは、自分の考え方や果ては、日本人の視点を別の角度から考えれる良い機会だと思います。
