出国とか入国とかの流れ
海外に行く時に最初の難関とも言うべき、出国・入国について簡単に説明します。国よって細かいところは、違いますが、概ねこんな感じです。
出国
チェックインカウンター
パスポートと航空券を提示して、搭乗券を受け取ります。通常出発の2時間前より、搭乗手続が開始されます。
機内持ち込み以外の荷物を預けます
各航空会社によって預けられる荷物の制限があるので確認が必要です。
クレームタグ(荷物引替え券)を受け取る
現地に到着して荷物を受取るまでは保管して下さい。
セキュリティー検査
機内持込荷物のチェックを受けます。危険な荷物(ナイフ、やすり、爪きり等)は没収されます。
税関
高価な外国製品を持っている場合は、備え付けの外国製品持ち出し届けに記入をして申告をしましょう。
出国審査
パスポート・記入済みの出入国カード・搭乗券を提示します。入国カードがホッチキスで止められますが、帰国時まで剥がさないで下さい。
すべての出国手続きが終わったら、搭乗アナウンスがあるまで、ゲートラウンジ周辺で待機しています。出発の20分前には搭乗口で待っているようにして下さい。
機内
入国カードを機内で記入します。
入国
機内
入国カードを機内で記入しておきます。
入国審査
審査官にまず挨拶をしましょう。“Hello.”“Good Morning.”など。落ち着きがない人は、怪しまれて余計な質問をされるかもしれません。
荷物受け取り
チェックインの時預けた荷物を“Baggage(Luggage) Claim”で受け取ります。自分の乗っていた飛行機の表示があるのでそこで受け取ります。
(荷物が出てこなかったら)
万が一荷物が出てこなかったら、荷物を預けた時にもらったタグをカウターで見せて、荷物が出てこない旨を伝えます。ステイ先の住所電話番号を指定の書類に記入します。後日指定の住所に配達されます。
移民局
ビザを発行するオフィス。カナダでは荷物を受取った後に、そのまま移民局まで行きビザを発行してもらいます。
出発前の準備
お金
多額の現金を持って行くのは、危険ですので、次の方法をお勧めします。
方法①
現金で当面の生活費を用意しておき現地にて銀行口座を開いた後、日本より必要分のお金を送金してもらう。日本の銀行と同じようにキャッシュカードで、出し入れが可能です。
方法②
日本で、外国の銀行の口座を開くことが出来る銀行もあります。(手数料あり)
方法③
シティバンクの口座を開く。
方法④
海外で使える国際キャッシュカードを使う。
方法⑤
生活費を全額トラベラーズチェックで用意しておき、現地での銀行で必要な分だけ現金に替える。
保険
病気や怪我などで、病院を利用すると莫大な医療費を請求されます。短期・長期の滞在に関わらず、
突然の事故、病気はつきものです。海外旅行保険に加入することを強くお勧めします。
また、出発前には、健康診断や虫歯の治療など、体調を万全にしておきましょう。
歯科治療は保険ではカバーされません。